2026 .01 .09
2026年初めての図書館へGO! 1月9日(金)のスコレー活動記録
2026年1月9日(木)
新年初の図書館訪問となった今日。子どもたちと一緒に、知識の宝庫へ足を運びました。
出発時の高揚感

出発時の車内。ピースサインを掲げる子どもたちの表情には、これから始まる1日への期待が溢れています。
「何借りようかな?」
「八つ橋の作り方を調べないと、、、」
「今日はどんな本に出会えるかな?」
「公園でも遊べるんだよね!」
車内でのこうした会話が、すでに学びの始まりです。
図書館の日は、公園に行ってお昼ご飯を食べて帰ってきます。
読書という伝統的な学び
デジタル全盛の時代だからこそ、紙の本を手に取り、ページをめくる体験には特別な価値がある。
今年もたくさんの本を借りて、たくさんの物語や知識と出会ってほしい——そんな願いを込めた図書館訪問でした。
読書は、単なる情報収集ではありません。
想像力を育み、思考を深め、言葉の力を養う。
また1冊の本に出会うことで、人生が変わってしまうような刺激を受けることもあります。
先人の知識や知恵を、文字から情景を想像し、自分の体にインストールする行為。
スコレーでは、読書の機会を大切にしています。
玉島みなと公園でのランチタイム

図書館の後は、玉島みなと公園へ移動。現代的なアーチ状のモニュメントが印象的な公園で、お弁当タイムとなりました。
正直に言えば、寒かった。冬の海沿いは容赦ない冷たさです。
しかし——ここからが子どもたちの素晴らしいところ。
「鬼ごっこしよう!」という声をきっかけに、みんなで走り回ることに。
すると不思議なもので、身体を動かすうちに寒さは消え、むしろ汗ばむほどに💦
未来を見据えて

新年初の活動として、知識(図書館)と身体(公園)の両方を大切にした1日となりました。
行きの車内で見せていたあの期待に満ちた表情が、帰る頃にはきっと充実感に変わっていたはず。
豪華な施設も、最新の設備も必要ありません。
本と、公園と、仲間がいれば、子どもたちは自分たちで楽しみを創り出します。
2026年も、竹林のスコレーは子どもたちとともに歩んでいきます。
見学・体験をお待ちしています

オルタナティブスクールやフリースクールに興味がある方、不登校で悩んでいる方、体験学習を重視したい方。
ぜひ一度、スコレーの日常を見に来てください。
子どもたちの表情、やり取り、リアルな姿を、その目で確かめていただけます。
東京や大阪など都市部からの山村留学も受け付けています。
竹林のスコレー──成長途上だからこそ、一緒に作っていける場所
子どもたちの表情や、環境をぜひ見にきてくださいね。
東京や大阪、都市部からの山村留学も受け付けています。





