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2026 .01 .19

オルタナティブスクールの探究は”考える→試す→また考える”──ボードゲームコンテストに挑戦する中学生たち

2026年1月19日(月)──それぞれの場所で、それぞれの探究

今日は朝のワの後、レクの輪で「背中に書かれた動物を当てるゲーム」。

 
2人組で交代しながら質問を重ねて、自分の背中に貼られた動物を探っていく。

 

質問の角度を変えるほど、答えに近づきますね。

小学部:外で”同じもの”を探す

午前中、小学部は外へ。

 

お天気が良かったので、形・色・手触りが”同じもの”を探すネイチャーゲームをしました。

 

「同じ色」って言っても、葉っぱの緑は全部違う。

 

石の上に並べて見比べると、「こっちは濃い」「これはツルツル」と、違いが面白くなってくる。

 

※並べた落ち葉を見比べながら、少しずつ春が近づいているのを感じました。 

 

中学部:ボードゲームコンテストへの応募を目指します

中学部では、これからの取り組みとして『ゲームアイデアコンテスト』に応募することになりました。

https://idea-contest.jp

「ストーリーがある方がいい」という話になり、今日はビジョンを固める時間に。

 

どんな世界観で、誰が何をするゲームなのか。ルールよりも先に、「どんな物語が動くか」を話し合っていました。

 

※別の学習時間では、日常会話の英語表現も整理。「電車に間に合う/間に合わない」といった場面を文にしていく。

 

「コンテスト」という外への一歩

中学生がボードゲームコンテストに応募すること自体、大きな挑戦です。

 

結果が出る・出ないより先に、「自分たちで考えて、形にして、誰かに見せる」という経験が残ります。

 

ストーリーが見えてきたら、次はルールを詰めて、試作を回して、また直す。

 

コンテストの締め切りが、背中を押してくれます。

  

午後:それぞれの”自分探Q”

曲げ具合を確認中

午後は自分探Qの時間。

 

男子は弓矢づくりの続き。

 

最近、ずっと試行錯誤が続いています。パイプを曲げて、ひもの張り方を調整して、何度も試し打ち。

 

女子はスコパ(スコレーパーク)へ。

 

さくら(犬)と一緒に走り回って、汗をかいて、笑って帰ってきました。

 

探究も、工作も、外遊びも。

 

選んだものが違っても、どれも”自分で決めた時間”です。

 

見学・体験をお待ちしています

オルタナティブスクールフリースクールに興味がある方、不登校で悩んでいる方、体験学習を重視したい方。

 

ぜひ一度、スコレーの日常を見に来てください。

 

子どもたちの表情、やり取り、リアルな姿を、その目で確かめていただけます。

 

東京や大阪など都市部からの山村留学も受け付けています。

 

竹林のスコレー 余白があるからこそ、一緒に作っていける場所

 

子どもたちの表情や、環境をぜひ見にきてくださいね。

 

竹林のスコレーの見学はこちら

竹林のスコレーでは、随時見学の受け入れをしています。

 

実際に、どんな環境なのか、田んぼや畑、鶏はどこにあるのか、子どもたちの様子など、見学にお越しください。

 

 

新入学募集説明会はこちら

また、毎月第一水曜日、入学説明会を開催しています。

 

この日は、見学料無料、詳細は下の記事をご確認ください。

 

東京、大阪、海外など都市部から山村留学も受け入れ中

東京や大阪、都市部からの山村留学も受け付けています。