2026 .01 .07
三学期スタート──子どもたちの「夢」が詰まった新学期初日
2026年1月7日(火)
冬休みが明け、久しぶりに11人の子どもたちが揃いました。
「おはよう!」「久しぶり!」
笑顔いっぱいの再会。三学期初日のスコレーは、子どもたちのエネルギーで溢れていました。
レクの輪で盛り上がる──以心伝心ゲーム
朝一番は「レクの輪」から。
今日のゲームは「以心伝心ゲーム」。お題に対して同じ答えを書いた人数が得点になるというルールです。
「冬と言えば?」「好きな食べ物は?」
みんな真剣に考えて、答えを書きます。
「せーの!」で一斉に公開すると、「あ、同じだ!」「やった、3人いた!」と歓声が上がります。
最後は5倍ポイントで大逆転のチャンス。トップは39点。
久しぶりの再会を、みんなで盛り上がって楽しみました。
夢ボード──「やりたいこと」がどんどん出てくる

そして今日のメインは「夢ボード」作り。
三学期にやりたいこと、会いたい人、欲しいものを、みんなで出し合います。
ホワイトボードに貼られた緑色の付箋が、どんどん増えていきます。
やりたいことリスト
- ピザ作る
- 料理バトル
- チーズ作る
- ラーメン作る
- 韓国料理を作る
- シフォンケーキ作る
- ソーセージ作る
- 生ハム作る
- そば打つ
「食べ物作りたいものが、めっちゃ多い!」
圧倒的に「料理」が多いんです。これがスコレーの子どもたちの今の関心事。
そして、印象的だったのは「ジーノ(元スタッフ)に会いたい」という声。
「じゃあ、ジーノの会社を見学しに行こう!」
夢から具体的な計画が生まれる瞬間です。

チーム探Q・自分探Q──それぞれの挑戦
午後は各チームに分かれて活動。
チームβは、2月1日のツルカメマルシェ出店を目指して準備開始。図書館で大福の作り方を調べたり、買い出しの計画を立てたり。
修学旅行計画組は、宿泊先に電話をかけて、1人当たり3,000円前後で泊まれることが判明。「やった、行けるね!」と喜びの声。
スコパ組は、ターザンロープやケイドロでのびのび遊びました。
スコレーは完璧じゃない、成長途上の場所

正直に言えば、スコレーはまだまだ発展途上です。
- 計画通りに進まないこともある
- 子どもたちの興味が偏ることもある(今学期は料理ばかり!)
- 試行錯誤の連続
なので、うまくいかないこともあります。
でも、うまくいくこと成功することよりも大切なのは、子どもたちが「やりたい」と思ったことに挑戦できる環境。
失敗してもいい、うまくいかなくてもいい。
そこから学んで、次に活かしていく。
大人も子どもも一緒に成長していく場所。
それがスコレーです。
オルタナティブスクールという選択肢

もしあなたが、こんなことを感じているなら:
- 子どもが学校に行きづらくなっている
- 画一的な教育に疑問を感じている
- 子どもの「やりたい」を尊重したい
- 体験を通じて学ぶ場所を探している
スコレーは、そんな選択肢の一つかもしれません。
私たちは完璧ではありません。
でも、子どもたちの笑顔と「やりたい!」という声が、毎日溢れています。
見学・体験をお待ちしています

オルタナティブスクールやフリースクールに興味がある方、不登校で悩んでいる方、体験学習を重視したい方。
ぜひ一度、スコレーの日常を見に来てください。
子どもたちの表情、やり取り、リアルな姿を、その目で確かめていただけます。
東京や大阪など都市部からの山村留学も受け付けています。
竹林のスコレー──成長途上だからこそ、一緒に作っていける場所
子どもたちの表情や、環境をぜひ見にきてくださいね。
東京や大阪、都市部からの山村留学も受け付けています。





