2026 .07 .08
竹林のスコレー、音楽のワと自分探求、畔の補修が重なった一日
朝は音楽のワから、Yuriさんのピアノリサイタル
2026年7月8日、この日はまず、Yuriさんによる音楽のワから一日が始まりました。

担当したスタッフも、バッハに子どもがたくさんいたことに驚いたと振り返っています。なんと20人。
その後は、Yuriさんのスペシャルピアノリサイタルです。
なんと5曲も、生演奏していただきました。
音を身近に感じる時間でした。
自分探求の時間、プールにパソコン、プログラミングと分かれて
午後になると、自分探求の時間です。それぞれが気になることに向かいます。

プールに向かう子もいれば、パソコンで調べ物をする子もいます。
プログラミングに取り組む子もいて、過ごし方は三者三様でした。
決められたメニューはありません。その時に気になったことへ、自分の足で向かう時間です。
田んぼの畔が決壊、中学生有志による緊急補修
そんな中、スコレーの近くで今年から新しく借りた田んぼの畔が決壊するという出来事が起こりました。
急遽、補修が必要になったのです。

中学生から有志を募ったところ、参加してくれる子がいました。
アキラ、ミートと一緒に、畔の補修に取り組みました。

予定にはなかった作業です。それでも、自分から手を挙げてくれる子がいて嬉しかったですね。
多様な学びが同居する一日として
音楽に浸る時間、自分の興味に向かう時間、そして急な出来事に対応する時間。
この日は、そのすべてが同じ一日の中にありました。
決まった時間割どおりには進みません。
その分、一つひとつの場面に、その日ならではの学びがありました。
誰かに指示されたわけでもないのに、手を挙げる子がいます。
そんな瞬間の積み重ねでした。
自分から動いたという経験は、きっとその子の中に残っていきます。
次に何か困ったことが起きたとき、今日のことを思い出して、また一歩を踏み出せる子になってほしいと思います。
📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。





