2026 .07 .14
竹林のスコレー、質問する力を育てた学びのワと自分探Qの一日
小学部の学びのワ、「質問する力」を育てる時間
この日の学びのワでは、質問する力に焦点を当てました。

子どもたちは、発表の場面では色々良いことを言えます。
一方で、質問される場面には、まだ慣れていないかもしれません。
人に興味を持って質問することは、簡単なようで、実は難しいものです。
そんな気づきから、「好きなことについて」お互いに質問し合う時間を作りました。
いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どうやって。5W1Hの質問事項を投げかけてみました。
すると、知らなかった好きなことや趣味が、次々と出てきました。
担当したスタッフは「その質問の仕方をスタッフが身につけたら、学びのワや子どもたちのしたい事に活かせるんじゃないか」と振り返っています。
発表する力だけでなく、聞く力・尋ねる力も育てていく。そんな時間になりました。
午後は自分探Q、プログラミングにヨーヨー、計算と思い思いに
午後は、自分探Qの時間です。
自分探Qは、それぞれが気になることに向かって過ごす、スコレーではおなじみの時間です。
プログラミングに取り組む子もいます。
ヨーヨーの練習をする子も。
計算に集中する子もいて、過ごし方は三者三様でした。
決められたメニューはありません。それぞれが、自分の気になることに向かう時間です。
午前の学びのワとは、また違う顔が見える時間でもあります。
「聞く」も「探る」も、自分から動く一日として
質問し合う時間も、自分探Qの時間も、根っこにあるのは同じかもしれません。
自分から相手に関心を向けること。
自分の「好き」に向き合うこと。
どちらも、誰かに指示されて生まれるものではありません。
体験・見学に来てくれた子にとっても、そんな一日の空気を感じてもらえていたら嬉しく思います。
普段どおりの学びのワと自分探Q。
その等身大の姿こそ、見てもらいたい一日でした。
📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。
子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。





