2026 .09 .15
いろは歌は47音。5桁の「ブドウ計算」とボードゲーム作り
スラ読みは「いろは歌」。数えてみたら47音
朝のスラ読みで取り上げたのは、いろは歌でした。
江戸時代までは、いろは歌を使って仮名文字を覚えていたという話をしました。
子どもたちと一緒に、いろは歌の音を数えてみました。
数えた結果は47音。
五十音の数と同じだと気づき、驚きの声があがりました。
新聞紙を広げて、漢字探し
学びのワでは、小学部が新聞から漢字を探す活動に取り組みました。
畳の部屋いっぱいに新聞を広げ、気になった漢字にペンで印をつけていきます。

積極的に取り組む子もいれば、じっくり紙面を眺める子もいました。

数人で輪になって、同じ新聞を覗き込む姿も見られました。
5桁の「ブドウ計算」に挑戦
漢字探しのあとは、ブドウの形をした計算プリントに取り組みました。
ホワイトボードには、ブドウの房のように丸がいくつも連なっています。

はじめは全員で計算し、その後は一人だけが計算を続けました。
挑戦したのは5桁の引き算。
正直なところ、五桁の引き算は思っていた以上に手強かったです。
何度も解き直しながら、丸の中を一つずつ埋めていきました。

午後は自分探求。ボードゲーム作りと調べ学習
午後は、自分探求の時間です。
中学部が制作中のボードゲームに、小学部の子どもたちも加わりました。

自作の盤の上に、色とりどりの駒を並べていきます。
次の一手をどうするか、盤を囲んでみんなで相談していました。
別の部屋では、チーム探Qについて調べている子もいました。

気になった食べ物や工作のアイデアを、ホワイトボードにメモしています。
外で体を動かしたい子は、スタッフとサッカーをして過ごしました。
自分でサッカーボールを持ってきていて、やりたい気持ちをそのまま行動にしていました。
鶏小屋のまわりも、子どもたちの手で
竹林の奥にある鶏小屋のまわりでは、ツルの片付けをする子どもの姿もありました。

ネットに絡まった豆のツルを、鎌を使って一本ずつ切っていきます。
すぐそばでは、鶏たちがのんびりと歩き回っていました。
小さな作業の積み重ねも、スコレーの日常の一コマ。
📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。
子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。
🏡 竹林のスコレーでは、見学・体験も随時受け付けています。
「実際の様子を見てみたい」と思った方は、ぜひ見学ページからお気軽にお問い合わせください。





