2026 .10 .02
「高級肉球クッキー9個食う子」早口ことばの朝と栗拾い
2026年10月2日の竹林のスコレーは、早口ことばから始まりました。
午後は栗拾いに出かける子と、母屋でのんびり過ごす子に分かれた一日です。
朝は「脳に効く早口ことば」から
朝は「脳に効く早口ことば」の中から、いくつかを選んで読みました。

ホワイトボードに書いたのは、この2つです。
「高級肉球クッキー 9個食う子」
「何もかもモゴモゴと しどろもどろの 羽衣(はごろも)の子ども」
声に出すと、どうしても口がもつれる言葉ばかり。
来週は、真備町の「土師邸」でクッキング
続いて、来週の予定についての説明がありました。
来週月曜日は、倉敷市真備町にあるほっこり処「土師邸」におじゃまします。
ぶどうの家さんが運営している、地域のオープンスペースです。
西日本豪雨で被災した家をリフォームして、2024年4月に開かれた場所です。
当日は、80歳くらいのおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、ピザなどを作ります。
耳が遠い方もいることも、前もって子どもたちに伝えました。
どんな方と一緒に過ごすのかを知っておくことも、大事な準備のひとつだと私は考えています。
修学旅行の役割分担と、桃ジャムのアイデア
そのあとは、ゆったりとした時間の中で、修学旅行の役割分担を決めていきました。

一人の子が中心になって、話を進めていきます。
行き先は、9月の投票で決まった大阪です。
行き先が決まった日の様子は、9月2日の記事で紹介しています。
旅行中の食事を、少しでも豪華にしたい。
そのために、手仕事部などで作った桃ジャムを、マルシェで売る案も出ています。
栗拾いとスダチ狩り、母屋でまったり組も
そのあと、子ども2人はスタッフのトミーさんと一緒に、栗拾いとスダチ狩りに出かけました。

見上げると、枝の先には口を開けた栗のいが。

足元の草むらに目をこらして、落ちている栗を探します。

バケツの底には、つやつやした栗がたまっていきました。
ほかの子たちは、母屋の中でまったり過ごしました。

畳にシール帳を広げる子たちもいました。

バランスボールの上に立つ子と、ボールを押さえて支える子。

机を囲んでおしゃべりする子もいて、それぞれのペースで過ごす午後になりました。
📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。
子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。
🏡 竹林のスコレーでは、見学・体験も随時受け付けています。
「実際の様子を見てみたい」と思った方は、ぜひ見学ページからお気軽にお問い合わせください。





