2026 .10 .13
料理の本を囲んでハロウィンの準備、午後は作戦会議から缶蹴り
2026年10月13日の竹林のスコレーは、よく晴れた火曜日。
午前中はハロウィンパーティーの準備、午後は缶蹴りでにぎやかな一日でした。
朝のワは、芭蕉の「初時雨」
朝のワのホワイトボードには、松尾芭蕉の句が書かれていました。

「初時雨 猿も小蓑を ほしげなり」。
その年はじめての冷たい時雨に、猿まで小さな蓑をほしがっているように見える、という句です。
「初」の字には、赤い丸がひとつ。
秋が深まっていく、いまの季節の一句です。
ハロウィンパーティーに向けて、買い出しの準備
午前中は、チーム探Qの時間。
あわせて、ハロウィンパーティーの買い出しに向けた準備も進めました。
テーブルには、料理の本やお菓子の本がずらり。
ページをめくりながら、何を作るか、何を買うかを話し合います。

決まったものは、パソコンに打ち込んでいきました。
本とメモ、画面を行ったり来たりしながら、買い出しの内容をひとつにまとめました。

画面をのぞきこんで、指をさしながら確認する子も。
パーティー当日に向けて、少しずつ準備が形になってきています。
午後は缶蹴り。まずは作戦会議から

午後は、缶蹴り組が多数。
始める前に、まずは輪になって作戦を立てました。
どこに隠れるか、誰が缶を狙うか。
顔を寄せ合って相談しながら、笑顔もこぼれます。

青空の下、庭を走り回ります。
日よけネットの下にも、缶蹴りの子どもたちが集まっていました。

庭のあちこちに、子どもたちの声が響きます。

小屋のそばで笑い合う子どもたちの足元には、犬のサクラも。
立てた作戦がうまくいったり、いかなかったり。
それも含めて、缶蹴りを楽しんでいました。
ときどき、まったり。

台所でも、テーブルでも
この日は、台所やテーブルで過ごす子たちの姿もありました。

台所では、しいたけやねぎを刻む子たち。
隣でポーズを決める子もいて、にぎやかな台所です。
テーブルを囲んで、手元の作業に集中する子たちも。
同じ時間でも、過ごし方は子どもによってそれぞれです。
翌14日は、鬼ノ城への登山に出かけます。
📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。
子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。
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