2026 .10 .07
サツマイモ掘りで1畝を掘りつくし、51食のカレー給食へ
2026年10月7日の竹林のスコレーは、サツマイモ掘りの日でした。
人数の力で、1畝をあっという間に掘りつくしました。
朝のスラ読みは「風の又三郎」
この日の朝は、低学年の子が多めでした。
そこで、スラ読みには短い「風の又三郎」の冒頭を選びました。

「どっどど どどうど どどうど どどう」。
声に出すと、言葉の響きそのものが風のように感じられます。
語感から、風の力強さを感じ取った子もいました。
穂井田の畑で、サツマイモ掘り
向かったのは、穂井田の農業委員長・藤原さんの畑。
スコレーのためにサツマイモの畝を貸していただいています。

まずは蔓を切り、黒いマルチをめくります。

芋から少し離れたところにスコップを入れ、グッと土を持ち上げると、きれいな紅色のお芋が顔を出しました。


マルチの下からは、ムカデやナメクジも。
びっくりしながらも、子どもたちはどんどん掘り進めていきました。



この日は、たまろんの親子のみなさんも一緒に芋掘りを楽しみました。
小さな子どもたちも、うれしそうにお芋を手にしていました。
運ぶ子、支える子、片付ける子
掘ったあとの仕事も、子どもたち、それぞれ引き受けてくれました。

大量のお芋を運ぶ役を買って出た子。
小さい子のそばについて、掘るのを手伝っていた子もいました。
掘ったあとは、散らばった土を畝に戻すところまで。
片付けもスムーズに進み、あっという間に1畝を掘りつくしました。
人数がいると、やっぱり早いですね。

お芋を分けて、51食のカレー給食

スコレーに戻ってからは、まず軍手を洗いました。
それから、収穫したお芋をみんなで分けます。
ひとり分は、大きいお芋なら1つ、中くらいなら2つ。
そのあとは給食です。
この日は51食の大量調理で、おいしいカレーをいただきました。
作ってくれたのは麹料理専門家のsakiちゃんです。
sakiちゃんのインスタグラムはこちら
いつもありがとうございます。
午後は室内でも外でも
午後は、それぞれが思い思いに過ごしました。

室内では、ツイスターゲームが盛り上がりました。


ほかにも、シール交換やヨーヨー、野球盤で遊ぶ子も。
ただ、野球盤は球が見つからず、ちょっと残念でした。
外では、ザリガニ捕りとスコパ探検。
スコパ=スコレーパーク(スコレーの麓にある広場)です。


前日に続いて、網を手に用水路をのぞきこむ子どもたちの姿がありました。
前日のザリガニ捕りの様子は、10月6日の記事で紹介しています。


木漏れ日の中、パイプの上をバランスを取って歩く子もいました。
📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。
子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。
🏡 竹林のスコレーでは、見学・体験も随時受け付けています。
「実際の様子を見てみたい」と思った方は、ぜひ見学ページからお気軽にお問い合わせください。





