2026 .08 .05
ナツサト「世界の食祭り」1日目、ネパールカレーづくり
ナツサト「世界の食祭り」、1日目はネパール
「ナツサト」は、NPO法人こうのさと、竹林のスコレーで夏休みに開催している一日体験プログラムです。
対象は3歳から中学生まで。未就学児は保護者同伴で参加できます。
7月22日から8月27日までの期間中、指定した日程から選んで参加する仕組みです。

外遊びや動物のお世話、プール遊びに加えて、日替わりのワークショップも用意されています。
参加を希望される方は、夏サト2026のお申し込みページから詳細をご確認ください。
今週の夏サトは、「世界の食祭り」がテーマです。
1日目の今日は、ネパール料理に挑戦しました。

朝のワでは、スタッフのミートからネパールについての紹介がありました。
国旗の色や形、地図の上での場所を確認しながら、これから作る料理への想像をふくらませました。
どんな料理が出てくるんだろう。そんなワクワクした空気が朝から漂っていました。
ネパールを知り尽くした、ゆりりんと作るカレー
この日の料理を教えてくれたのは、ネパールに何度も足を運んできたゲスト、ゆりりんです。

現地で実際に料理を作って食べてきた経験をもとに、本場のネパールカレーづくりを一緒に進めてくれました。

調理が始まると、玉ねぎを切る手が止まりません。切るそばから辛み成分で、部屋のあちこちから涙があふれました。
具材を煮込んでいる間は、ゆりりんへの質問タイム。
ネパールの暮らしや食文化について、気になることを次々に聞いていきました。
高校生も一緒に、キッチンはにぎやかに
この日は、フリースクールの見学・調査に訪れていた倉敷南高校の生徒3人も、調理に加わりました。

夏サトの参加者と高校生が並んで玉ねぎやスパイス用の具材を切り、キッチンはいつも以上ににぎやかになりました。

年齢の違う子たちが同じ鍋を囲む。それだけで、自然と会話も弾んでいました。
出来上がったのは、超絶おいしいネパールカレー
香辛料の香りが部屋いっぱいに広がったころ、ネパールカレーが完成しました。

2種類のルーを合わせがけにし、その上にスパイスの効いた具材をのせて仕上げます。

パリッと揚げたせんべいのようなものを添えて食べる一皿は、初めて味わう子がほとんどでした。

実際に食べたスタッフからも、「本当においしかった」という声が上がりました。
料理を作る過程を通してネパールを学び、親しみ、みんなで力を合わせる。そんな世界の食祭り1日目でした。
明日からは、また違う国の料理がテーマになります。
8月5日は、台湾。
6日は、ベトナムがテーマです。
夏サトは、7月から8月にかけて、日程を選んで参加できるプログラムです。
参加を希望される方は、夏サト2026のお申し込みページから詳細をご確認ください。
📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。
子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。





