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2026 .07 .17

一学期最終日、鶏を一羽まるごと捌いた「おつカレー」

生きた鶏を子どもたちが優しく抱える様子

一学期の締めくくり、二学期への一言発表

この日は一学期最終日。いつもとは違う、締めくくりの時間から一日が始まりました。

一学期最終日の締めくくりに集まったスタッフと子どもたちの記念写真

一人ずつ、この一学期で楽しかったことや思い出に残っていることを発表していきます。

そして、二学期に何がしたいか、何をするか。

料理リレーのチーム戦をやってみたい、というアイデアも出ました。

一学期を振り返りながら、もう二学期に気持ちが向き始めている。そんな空気が流れる時間でした。

鶏を一羽まるごと、「おつカレー」作りが始まった

振り返りのあとは、恒例の「おつカレー」作り。

今回は、鶏を一羽まるごと捌くところから始まりました。

生きた鶏を抱えて歩く男の子

捌くチームと料理チームの二手に分かれ、それぞれの持ち場での作業がスタートします。

捌くチームは、経験のある子が中心になって、初めて挑戦する子に教えながら進めました。

生きた鶏を子どもたちが優しく抱える様子

命をいただく最初の工程、生きている鶏をしめるところ。

そこから先、羽をむしり、部位に分けていく作業の中心を子どもたちの手で進めていきます。

屋外で鶏の羽をむしる作業に取り組む複数人の様子

スタッフはサポートを少しだけ。

捌いた鶏を部位ごとに分けていく様子

暑い日差しの下、みんなで手を動かし、一匹まるごと捌ききりました。

鶏については、スコレー開校の年、いつもサポートしてくれている中島さんが、飼育の仕方、捌き方を教えてくれたところからが始まりです。

スコレー物語もぜひ読んでみて下さい。

料理チームの奮闘、12時には仕上がった「おつカレー」

一方、台所では料理チームが奮闘していました。

台所で調理の準備を進める子どもたち

「間に合わないかも」という声が出るほど、時間との勝負になりました。

それでも、子どもたち同士のコンビネーションと、けいこさんの参加で味も仕上がりも抜群に。

12時には、しっかりと「おつカレー」が完成しました。

完成したおつカレーを囲んで食事をする様子

一学期の締めくくりの発表から、命をいただく作業、そして時間との勝負だったカレーづくり。

最終的に、最高に美味しいカレーができました。

そして、今日は山村留学に来てた2人の子どもたちも最終日、美味しいカレーと共におわカレーとなりました。

竹林のスコレーでは、自然の中で日本の暮らしや文化を体験する「山村留学」も行っています。

気になる方は山村留学のご案内をご覧ください。


📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。

子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。