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2026 .11 .05

稲刈りまであと5日。スコレー米のここまでの道のりを話す

開拓時代から2026年までの米づくりの写真を並べたホワイトボード

2026年11月5日(木)の竹林のスコレーです。

11月10日の稲刈りを前に、スコレーのお米について小中学生合同で話しました。

快晴の空の下、ひっつき虫投げと鶏のお世話

この日の朝は、よく晴れた快晴。鶏にエサをあげる子もいました。

よく晴れた日に、鶏にエサをあげる子どもたち

レクのワは、晴れたらやろうと話していた「ひっつき虫投げゲーム」です。

2チームに分かれて、制限時間は1分。

服にくっつく草の実を投げ合って、相手チームにどちらがたくさんつけられるかを競いました。

スコレーのお米は、どれくらい珍しい?

10時からは、学びのワ。

この日は小中学生合同で、スコレーメンバーのあきらっちの「あきらの部屋」です。

稲の入ったかごを囲み、ホワイトボードの前で話を聞く子どもたちとあきらっち

テーマは、お米。

自然栽培のお米は0.1%? はざかけのお米も0.1%?

ということは、スコレーのお米は、いったいどれくらい珍しいのか。ホワイトボードに数字を書いて、考えました。

稲刈りの作業や、はざかけの天日干しを書き出したホワイトボード

稲刈りは、お祭りでいうと最後の花火

11月10日の収穫までに、どんな作業があったのか。

これまでの写真を並べて、振り返りました。

開拓時代から2026年までの米づくりの写真を並べたホワイトボード

ホワイトボードには「ここまでの道のり」のマップ。苗、土、草、それに「はげます」の文字もあります。

「ここまでの道のり」を書いたマインドマップ

今年だけの話ではありません。

4年前に開墾したときから考えると、本当に多くの方の手が入って、この日を迎えます。

稲刈りは、祭りでいうと最後の花火、フィナーレ。

そしてフィナーレのあとには、スコレー米を羽釜で炊いて、スコレー米感謝祭をしたいと話しました。

当日の分担も、ホワイトボードに書き出しました。かる人、たばねる人、はこぶ人、かける人。

たべる人は「みんな」です。

腰をかがめる子どもたちと、背中に手を添えるあきらっち

感想で、ある子がこう話してくれました。

「感謝しろって言われても感謝できないけど、こういう話を聞くと自然と感謝できる」

この言葉が、私は嬉しかったです。

肉じゃがが人気だった、この日の給食

給食は、この日もおいしくいただきました。

帰りのワでも「給食がおいしかった!」の声がたくさん。人気は肉じゃがです。

米当番をしてくれた子は「おいしくたけたか心配だった」と話していましたが、お米もおいしかったです。

午後は自分探求。雨の中の釣りへ

午後は自分探求です。スコパ(スコレーパーク。麓の広場です)組、絵描き組、釣り組に分かれて活動しました。

池のそばで釣り竿を振る子どもと、見守る子どもたち

座卓では、ボウルの中身をこねたり、すりこぎでつぶしたりする子もいました。

座卓で、ボウルの中身をこねる子ども
ボウルの中身をすりこぎでつぶす子どもと、プリントを指さす子ども

私は、釣り組と一緒に少し先の池へ。

先に来られていたお兄さんが、釣り方を教えてくれたり、ルアーをくれたり。

「とても優しい人がいた」と、子どもたちと一緒に感動しました。

途中から雨が降り出して、雨の中の釣りになりました。

雨の波紋が広がる池をガードレール越しにのぞき込む、釣り組の後ろ姿

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