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2026 .09 .27

玉島の森体育館へGo!跳べない段に40分以上挑み続けた日

大きなすべり台の上に集まる子どもたち(2人、顔にスタンプ加工)

2026年9月25日、竹林のスコレーは玉島の森体育館へ出かけました。

鬼ごっこにマット運動、跳び箱、そして卓球。

2時間ほど、子どもたちはよく体を動かしました。

スラ読みは「〇〇に負けず」で言葉あそび

朝のスラ読みは、この日も宮沢賢治の「雨ニモマケズ」から。

ただ読むだけでなく、今日はちょっとした工夫を入れました。

「〇〇に負けず」の〇〇に、それぞれが言葉を当てはめて言ってみます。

いつもの詩に、自分の言葉をひとつ足してみる時間。

床のラインを使った鬼ごっこから、マット運動へ

体育館に着いて、まずは鬼ごっこから始めました。

体育館でマットや跳び箱を使って思い思いに体を動かす子どもたち

床に引かれたラインに沿って走る、増え鬼と氷鬼をあわせた鬼ごっこです。

子どもたちが走り回っている間に、マットや跳び箱を準備しました。

続いては、ラダーとバランスボール投げ。

マットに寝転んだり、うつ伏せになったりした姿勢からスタートして、真ん中のボールにタッチする競争もしました。

前転してから、ボールを目指すパターンもあります。

マットの上で両手をついて回る子ども

ロイター板で跳ぶ練習、そして跳び箱へ

マット運動のあとは、ロイター板だけを置いて跳ぶ練習です。

両手を広げて高く跳び、マットに着地しようとする子ども

両手を大きく広げて、思いきり高く跳ぶ子もいました。

笑顔でマットに着地する子ども

跳ぶ感覚をつかんだら、いよいよ跳び箱です。

跳び箱に両手をついて跳び越える子ども

跳べない段に、40分以上挑み続けて

この日、いちばん長く続いたのは跳び箱への挑戦でした。

跳び箱の上におなかを乗せて体を支える子ども

跳び箱は1台だけで、段をどんどん高くしていくやり方です。

跳べる子がいる一方で、跳べない段で止まってしまう子もいました。

そんな中、2人の子が、跳べない段をひたすら練習し続けました。

その時間、40分以上。

スタッフが見守る中、跳び箱を跳ぶ子ども

何度も助走して、手をついて、また最初に戻る。

裸足で跳び続けて、足の裏に水ぶくれができた子もいます。

それでも本人は「裸足がいい」と話していました。

最後は卓球、ルールを確かめながら

締めくくりは卓球です。

みんなでルールを確認しながら、自分たちで点数をつけて遊んでいました。

バランスボールに座る子もいる、卓球台のまわりの様子(1人、顔にスタンプ加工)

体育館の外では、ベンチでお弁当を広げたり、大きなすべり台に集まったりする姿もありました。

屋根付きのベンチでお弁当を食べる子どもたち(1人、顔にスタンプ加工)
大きなすべり台の上に集まる子どもたち(2人、顔にスタンプ加工)

跳び箱のチャレンジ方法はいろんなやり方がある

跳び箱もやりましたが、そのチャレンジのやり方はいくつもあります。

今回は、台を1段ずつ高くしてどれだけ跳べるかをチャレンジしましたが、前周りと組み合わせたり、飛び方の美しさを競うこともできます。

高さにチャレンジする場合、跳べない子が、跳べないままで終わってしまうこともあるので、いろんなチャレンジの仕方を用意しておくと、子どもたちそれぞれ楽しめますね。

体育館で、子どもたちはよく動いていました。

体力をつけたいという希望も子どもたちの中から出てるので、こういう時間も増やしていきたいと思いました。


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