2026 .07 .11
玉島の運動教室 wise kids倉敷さんで、思いきり体を動かした一日
玉島の運動教室へ、みんなで出発
2026年7月10日、この日は玉島にある運動教室の施設へ出かけました。



メニューは、事前に子どもたちがしたいことを聞いたうえで組み立てたものです。
障害物しっぽ取り、バランス、ぶら下がり、壁登りサーキット、跳び箱など、内容は盛りだくさんでした。
やらされる運動ではなく、自分たちで選んだ種目に挑む一日です。
しっぽ取りや壁登りサーキットで、体をめいっぱい動かす
会場に着くと、さっそくしっぽ取りからスタートです。
腰につけたしっぽを、障害物をよけながら追いかけたり逃げたりして取り合います。頭も体も同時に使う遊びです。
続いて、バランスの種目に挑戦。狭い場所や不安定な足場を、慎重に、時には勢いよく渡っていきます。
壁登りサーキットでは、壁面の凹凸をつかみながら登っていく子どもたちの姿がありました。
休む間もなく、次から次へと体を動かし続ける時間になりました。
終始みんなが動き続けていて、普段は見ない動きをする姿が見られたと、担当したスタッフも振り返っています。
跳び箱やぶら下がりにも、次々と挑戦
跳び箱やぶら下がりにも、順番に挑戦しました。

跳び箱は、助走をつけて思いきり踏み切る種目です。ぶら下がりは、腕の力だけで自分の体を支え続けます。
落ちる、登る、飛ぶ。ふだんの活動ではなかなかできない、ダイナミックな動きばかりです。
一つの種目が終わると、次はどれをやろうかと、子どもたちは自分たちで動いていました。順番待ちの列も、自然とできていきます。
帰ってからは、ゆったり昼ごはん
思いきり体を動かしたあとは、スコレーに戻ってお昼ごはんです。

午前中の運動教室とは打って変わって、ゆったりとした時間が流れました。
体を思いきり動かす時間と、ゆったり過ごす時間。そのメリハリも、スコレーの一日を形づくる大切な要素です。
やりたいことを自分で選び、思いきり体を動かす。そんな経験の積み重ねが、日々の学びにもつながっていくのだと思います。
自分で選んで取り組む時間は、チーム探求の一日にも通じるものがあります。
子どもたちが色んな動きに挑戦できる、素敵な場所を玉島のワイズキッズ倉敷アドベンチャー校さんにお借りしました。ありがとうございました。
公式サイト(wisekids-tamashima.com)、Instagram(@wisekids_tamashima)もあわせてご覧ください。
📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。





