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2026 .10 .27

座布団の島わたりレクと、ハロウィン前日のカップケーキづくり

スパイスを並べて、ボウルの鶏肉を混ぜる子どもたち

2026年10月27日(火)の竹林のスコレーです。

明日はいよいよハロウィンパーティ。

朝は論語、体を動かすレク、そしてパーティの料理づくりと、盛りだくさんの一日でした。

朝のスラ読みは、論語の「十五にして学に志す」

朝のスラ読みは、論語から一節を読みました。

論語の一節「吾十有五にして学に志す」を書いたホワイトボード

「吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず」。

志学、而立、不惑、知命、耳順、従心と、年齢ごとの生き方を表した言葉です。

ホワイトボードの前で、スタッフと一緒にスラ読みをする子どもたち

「子曰わく」の「子」は、先生という意味。

昔の中国には、孔子のほかにも孟子や韓非子といった思想家がいたことも話しました。

人はもともと善なのか、悪なのか。

性善説や性悪説を考えながら、それぞれが良い社会の仕組みをつくろうとしていたことを、子どもたちと共有しました。

スコレーには、いろいろな年代の大人が関わっています。

身近な大人の年齢に当てはめると、「四十にして惑わず」も子どもたちにイメージしやすかったです。

レクのワは、座布団を島にしてゴールへ

朝から体を動かす、レクのワです。

チームを組んで座布団を島のように並べ、その上を渡って早くゴールに着いたチームの勝ち。

今回は、ルールの縛りをあまり多くしませんでした。

すると子どもたちから、座布団の置き方や渡り方のアイデアが次々に出てきます。

新しい方法がどんどん生まれて、座布団を足で挟んでジャンプしながら進む子が多くなりました。

アイデアが良いですね。

チーム探Qは、明日のハロウィンパーティの準備

チーム探Qの時間は、明日のパーティに向けた料理とお菓子づくり。

メニューは、カップケーキやタンドリーチキンです。

スパイスを並べて、ボウルの鶏肉を混ぜる子どもたち

鶏肉にスパイスをもみ込むチームもあれば、お菓子の本を開いて生地を混ぜるチームも。

お菓子の本を見ながら、ボウルの生地を混ぜる子ども
台所で生地づくりをする子どもとスタッフ

気づけば、マヨネーズまで手作りしていました。

ボウルの中身を泡立て器で混ぜる子どもたち

マヨネーズに使うのは卵黄。

余った卵白は、メレンゲにしてお菓子に変身させていました。

器に紙のカップを並べる子どもたち

器に紙のカップを並べて、焼く準備も進みます。

先週から作っていたピニャータも、明日の出番を待っています。

カラフルなピニャータを手に持つ子ども

金継ぎの続きと、午後の缶蹴り

料理のほかにも、それぞれの時間がありました。

座卓で器の金継ぎをする子どもたちとスタッフ

金継ぎを、仕上げの直前まで進めた子もいます。

続きは、乾いてから。

金継ぎ中の器に手を添える子ども

じゃれ合いながら、いろいろなチームの様子を見て回る子たちも。

午後は、缶蹴りをしました。

帰りのワでは、「すごく楽しかった」と感想を話す子がたくさんいました。

明日のハロウィンパーティの様子も、またお伝えします。

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