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2026 .10 .28

ハロウィンパーティ当日。英語の早口言葉とピニャータ割り

ハロウィンの仮装をして集合写真におさまる子どもたちとスタッフ

2026年10月28日(水)の竹林のスコレーです。

今日は、みんなで準備してきたハロウィンパーティの当日。

見学と体験の子も加わって、にぎやかな一日になりました。

朝のスラ読みは、ハロウィンバージョン

パーティの日なので、朝のスラ読みもハロウィン仕様です。

英語の早口言葉を書いたホワイトボードの前で、スラ読みをする子どもたちとスタッフ

ホワイトボードに登場したのは、英語の早口言葉。

「Which witch wished which wicked wish?」

「Ghostly ghosts ghastly glancing.」

「赤カボチャ青カボチャ黄カボチャ」「赤マシュマロ青マシュマロ黄マシュマロ」と、日本語の早口言葉もハロウィン風に並びました。

ハロウィンの仮装をして集合写真におさまる子どもたちとスタッフ

ハロウィンの仮装をして、まずは集合写真。

飾り付けをして、カップケーキとタンドリーチキンを焼く

パーティの前に、みんなで部屋の飾り付けをしました。

昨日のチーム探Qで準備したカップケーキとタンドリーチキンも、この日に焼き上げます。

台所でカップケーキの生地を器に入れる子どもたちとスタッフ

台所では、器に並べたカップに生地を流し込む作業。

焼き上がったカップケーキ

ふっくらと焼き上がったカップケーキです。

準備がととのって、いよいよパーティスタート。

パーティの山場は、ピニャータ割り

先週から作ってきたピニャータの出番です。

順番に棒を持って、つるしたピニャータに向かいます。

みんなが見守る中、ピニャータを棒でたたく子ども

思いきり振りかぶる子、周りで声をかける子。

人数が多い分、今日はケンカや揉めごともありました。

イライラする場面もありましたが、気持ちを切り替えたり、自分で感情を落ち着けたりしながら、それぞれが自分なりに対応していました。

パーティの間、私はそれぞれの成長を感じていました。

午後は、スコパ・庭・母屋・大岩に分かれて

昼からは、それぞれが思い思いの場所で過ごしました。

スコパ(スコレーパーク、麓の広場)では、みんなでだるまさんが転んだ。

遠くから見ると、「だるまさんが転んだ」のかけ声で、子どもたちの動きがぴたりと止まるのがよく分かります。

スコパの広場で遊ぶ子どもたち

わいわい言い合いながら、とても楽しそうでした。

犬のサクラの散歩に出かけた子もいます。

犬のサクラと過ごす子どもたち

庭では、火遊び。

庭でドラム缶の火の様子を見る子どもたち

火の様子を見守り、最後はじょうろで水をかけて消しました。

庭の池で網を使って遊ぶ子どもたち

池で網を使って遊ぶ子もいました。

母屋では、読書やピアノ。

大岩へは、子どもの先導で見学に行くグループもありました。

とても充実した、ハロウィンの一日です。

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