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2026 .10 .08

豆のクイズから始まる、青エンドウの学びと種まき

鳥小屋の横の畑で、大人と一緒にエンドウの種をまく子どもたち

2026年10月8日の竹林のスコレーは、豆の一日でした。

青エンドウについて学び、そのまま畑で種をまきました。

サツマイモの絵本で始まる朝

朝は、絵本の読み聞かせから。

畳の部屋で、サツマイモの絵本の読み聞かせを聞く子どもたち

前日にサツマイモ掘りをしたばかりの子どもたちに、ぴったりの一冊です。

畳に座って、ページがめくられるのを待つ子どもたちの背中がありました。

前日の芋掘りの様子は、10月7日の記事で紹介しています。

学びのワは「青エンドウ」

この日の学びのワのテーマは、青エンドウ。

大学生ボランティア(インターンのような感じで関わってくれてます)さんの企画で、スコレーの環境を活かした学びを考えてくれました。

パワーポイントで説明してくれました、最初はクイズ。

「世界には豆の種類がいくつあるでしょう?」というスライドを映して説明する大学生ボランティア

最初の問題は「世界には豆の種類がいくつあるでしょう?」。

選択肢は「180」「18,000」、そして「180兆」です。

子どもたちはスライドを見ながら、答えを考えていました。

そのあとは、エンドウの花を想像して絵に描く時間です。

色鉛筆を手に、エンドウの花を想像して描く子どもたち

実物を見る前に、花の姿を想像して、色鉛筆で描いていきます。

ちゃぶ台を囲んで絵を描く子どもたちと、それを見守る大学生ボランティア(顔にスタンプ加工)

どんな花を思い浮かべるかは、子どもによってそれぞれです。

鳥小屋の横の畑に、エンドウの種まき

学んだあとは、実際に種をまきに外へ出ました。

鳥小屋の横の畑で、大人と一緒にエンドウの種をまく子どもたち

場所は、鳥小屋の横の畑です。

軍手をつけてしゃがみこみ、土に種をまいていきます。

畑にしゃがみこみ、手で土をならしながら種をまく子どもたち

プランターにも種をまきました。

プランターの土に、エンドウの種をまく子どもたち(顔にスタンプ加工)

さっき絵に描いた花が、この土から咲く日が楽しみです。

中学部は数学、ボードゲームづくりも

学びのワの時間、中学部は数学に取り組みました。

おもしろい問題を前に、結構な盛り上がり。

ボードゲームづくりをしている子たちもいます。

ゲームの名前や敵キャラを決めて、少しずつ形にしていました。

ぬいぐるみを作っている子もいました。

デザートはなぜ食後?給食前のお話と、午後の自分探求

給食の前には、食べる順番について話しました。

なぜデザートは食後がいいのか。

何から食べ始めるといいのか。

午後の自分探求は、シール交換、ザリガニ獲り、そして鶏を絞める子も。

ケースの中の、獲れたザリガニたち

ザリガニ獲りは、ここ数日すっかり定番になっています。

鶏を絞める作業では、中学生の男の子が、上手に絞めていた子もいました。


📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。

子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。

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