2026 .08 .07
ナツサト「世界の食祭り」3日目、ベトナム料理に挑戦
ナツサト「世界の食祭り」、3日目はベトナム
ナツサト「世界の食祭り」、2日目の台湾に続く3日目のテーマは、ベトナム料理でした。

作ったのは、生春巻きとブンの2品です。
教えてくださったのは、いつもお世話になってる桃農家の中島さんのお友達、ヒエンさんです。
ネパール、台湾に続き、この日もゲストの方から直接学ぶ機会になりました。
朝のワでは、ベトナムの国旗について少し調べたことをみんなに伝えてから、調理に取りかかりました。
ヒエンさんと作る、生春巻き
最初に取り組んだのは、生春巻きです。

きゅうりや豚肉、豚のソーセージのようなものを切り分け、レタス、もやし、エビも準備しました。
お米でできた薄い皮で、それらをくるくると巻いていきます。
透明に近い皮の向こうに具材が透けて見えるのも、生春巻きならではです。
ヒエンさんが見本を1つ巻き上げると、「すぐ食べて!食べて!」と声をかけてくれました。
その言葉どおり、巻いたそばからみんなで頬張りました。
実際に味わったスタッフからは、「タレがこれまた美味しい」という声も上がりました。
お米から生まれる、ブン
次に取りかかったのは、お米でできた麺、フォー!だと思ったらブンというもの。

ベトナムでは、お米がさまざまな料理に姿を変えます。
麺の上にお肉、もやし、ネギをのせ、仕上げにスープを注いだら完成です。
湯気の立つスープから、ふわりと香りが立ちのぼりました。
食べながら、ヒエンさんからベトナム語の挨拶や言葉も少し教えてもらいました。
満腹になった子も、笑顔の食卓
生春巻きでお腹いっぱいになってしまった子もいました。

それでも、フォーはしっかり味わいました。
朝は「ベトナム」という国の名前を知る程度だった子どもたちが、夕方には生春巻きとフォーを自分たちの手で作り、ベトナム語にも触れる一日になりました。
ボランティアに来てくれてた高校生や保護者の方も一緒にいただきました。

やりたいことに夢中になり、楽しみながら、心地よい時間を過ごす。
竹林のスコレーらしい一日になりました。
ヒエンさん、ありがとうございました。

参加を希望される方は、ナツサト2026のお申し込みページから詳細をご確認ください。
📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。
子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。





