入学までの流れを見る イベントに参加する

2026 .09 .04

夏休み明け、11人が集まった二学期のスタート

笑顔で話し合いに参加する子どもたちの様子

夏休み明け、11人が集まった二学期のスタート

2026年9月1日、竹林のスコレーは二学期を迎えました。

夏休み明けの初日、11人の子どもたちが顔をそろえました。

「節目」について、スタッフの話を聞く子どもたちの様子

そがっちが中心になって話を進める中、他のスタッフはそのやり方を横で学んでいました。

入りは「ちいかわ」をキャッチにしたアイスブレイクからです。

夏休みの過ごし方を話しながら、みんなの気持ちがあたたまっていきます。

笑顔で話し合いに参加する子どもたちの様子

そこから本題へ。「節をつける」ことや「スコレーで大切にしたいこと」について、じっくり話し合いました。

子どもたちの聞き入り方も、いつも以上によかったです。

学びのワで大切にする言葉「パラケ・ポルケ」

休憩をはさんで、てっちゃんから「学びのワ」についての話がありました。

ホワイトボードに書かれた「パラケ・ポルケ」という言葉

大切にしていきたいのは、「パラケ・ポルケ」という言葉です。

スペイン語で「なんのために・なぜ」を意味します。

英語で言うよりも、おまじないのような響きがあって心地よい言葉です。

これから学びのワの時間に、この問いを繰り返し子どもたちへ投げかけていきます。

緊急地震速報を使った避難訓練

続いては、トミーによる緊急時対応のレクチャーです。

地震などいざというときに備え、演習を交えながら進めました。

緊急地震速報の音源を実際に流し、その場で動く練習をします。

1回目は、わりとあたふたとした動きでした。

2回目になると、みんなスムーズに動けるようになっていました。

いざというときパッと動けるかどうかは、練習の積み重ね次第です。

鯛7匹の豪華給食

この日の給食は、いつも以上に豪華でした。

いただいた鯛を、贅沢に使い切ります。

鯛を使ったラーメンと鯛の漬け丼の給食

鯛は、なんと7匹。

ラーメン、鯛の漬け、チャーハンと、3品にわたって使い切りました。

二学期の初日にふさわしい、特別な献立。

午後の自分探求、それぞれの過ごし方

午後はいつも通り、自分探求の時間です。

子どもたちは、それぞれ好きな過ごし方を選びました。

ディアボロ(中国ごま)に挑戦する子どもの様子

麻雀、バリバコイン、ディアボロ(中国ごま)、鶏のお世話、羊毛で刺子。

羊毛を使った作品づくりに取り組む子どもたち(一部、顔にスタンプ加工)

さくらの世話をする子、読書をする子、タイピングの練習をする子もいました。

一人ひとり違う時間の過ごし方。それも、竹林のスコレーらしい光景です。

あわせて読みたい


📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。

子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。

🏡 竹林のスコレーでは、見学・体験も随時受け付けています。

「実際の様子を見てみたい」と思った方は、ぜひ見学ページからお気軽にお問い合わせください。