2026 .10 .14
鬼ノ城へ子ども16人で登山、鬼の差し上げ岩と絶景のお昼ごはん
2026年10月14日、竹林のスコレーは鬼ノ城へ登山に出かけました。
参加したのは、子ども16人。
雲の浮かぶ青空の下、秋の山歩きの一日です。
子ども16人で、鬼ノ城へ
9時半ごろにスコレーを出発し、鬼ノ城へ向かいました。

木々に囲まれた石段を、一歩ずつ登っていきます。
落ち葉を踏む音と、前を歩く友だちの背中。
最初に向かったのは「鬼の差し上げ岩」
まず向かったのは、去年は行けなかった「鬼の差し上げ岩」です。

大きな岩の上に、さらに大きな岩が乗っかった、圧巻の巨石。
9月の白熱教室に来てくれた巨石ハンターさんも紹介していた岩です。

真下から見上げると、その大きさに思わず指をさしたくなります。

見上げるだけでなく、岩に登ったり、すき間にもぐりこんだり。
苔むした岩の間に、子どもたちの姿が見えます。
今年は、去年と反対回りのコースで
今年は、去年とは反対回りで進んでいきました。
同じ山でも、向きが変わると景色の見え方も変わります。

復元された城門をくぐって、駆け出してくる子どもたち。

城門へ続く石の坂道では、腰を下ろしてひと休み。
水筒で水分をとって、また歩き出します。

石垣の前では、ポーズを決める子もいました。
お昼は、絶景を見ながら
お昼ごはんは、見晴らしのいい場所で。
目の前に山並みが広がる、ぜいたくな食卓です。
おやつ交換もしながら、和気あいあい。
山の上で食べるごはんは、いつもとはまた違う味です。

山の木々は、少しずつ色づき始めていました。

岩の上に立つと、眼下には田んぼや町並みがどこまでも広がります。

こちらは、空に浮かぶ雲をたばこの煙に見立てた一枚。
口元にあるのは、もちろん本物のたばこではありません。

景色を背に、両手を広げて記念撮影。
歩いたのは約2時間。体力の伸びを感じた一日
この日、歩いた時間はおよそ2時間でした。

石段も岩場も、子どもたちはしっかり歩き通しました。
一緒に歩いていて、子どもたちの体力が去年より上がっているように感じました。
山歩きの服装は、長袖・長ズボンに、スニーカーか登山靴。
かばんはリュックにすると、岩場でも両手が空いて歩きやすくなります。
来年も、この服装の目安を伝えてから出かけようと思います。
📷 竹林のスコレーの日常は、Instagram(@chikurin_schole)でも発信しています。
子どもたちの様子とスコレーの活動、気になる方はぜひのぞいてみてください。
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