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2026 .10 .16

早弁に缶蹴り、無表情にらめっこ。思い思いに過ごした金曜日

秋晴れの庭で、くっつき虫を投げ合って駆け回る子どもたち

2026年10月16日(金)の竹林のスコレーです。

今週は、鬼ノ城への登山や秋みっけチャレンジと、にぎやかな日が続きました。

週の終わりの金曜日は、久しぶりにゆっくりした一日です。

久しぶりに、ゆっくり過ごした金曜日

この日は、子どもたちがそれぞれ好きなことをして過ごしました。

中庭で本を広げる子や、立ち話をする子どもたちと犬のサクラ

早弁をする子、缶蹴りをする子、本を読む子、ピアノを弾く子、絵を描く子。

中庭のベンチで本を広げる子のそばには、犬のサクラの姿も。

同じ場所にいても、過ごし方は一人ひとり違います。

秋晴れの庭で、くっつき虫バトル

外では、くっつき虫を投げ合うバトルが始まりました。

秋晴れの庭で、くっつき虫を投げ合って駆け回る子どもたち

くっつき虫は、服にくっつく草の実のことです。

秋晴れの空の下、相手をねらって、草の上を思いきり駆け回ります。

この日は、缶蹴りもして遊びました。

缶蹴りは子どもたち、大好きな遊びです。

古い蔵の前の庭を歩く子どもたち

走ったり、集まって話したり。それぞれのペースで楽しんでいました。

ザリガニのお世話、工作、醤油の天地返し

外では、黙々と手を動かす子どもたちの姿もありました。

バケツに水を入れて、田んぼのザリガニのお世話をする子ども

田んぼのザリガニのお世話をする子。

バケツに水を入れて、ザリガニの様子を見守ります。

木の棒でつつくと、ザリガニがはさみを振り上げました。

作業場では、工作に集中する子もいました。

しゃがみこんで、道具で木を少しずつ削っていきます。

バケツに入った醤油のもろみを、かき混ぜる子どもたち

軒先では、2人が醤油の天地返しをしていました。

天地返しは、仕込んだ醤油のもろみを、底から上下を入れ替えるように混ぜる作業です。

バケツからバケツへ、もろみを移しながら混ぜていきました。

天地返しをする理由についても、学びになりました。

「一緒に絵を描こう」と誘われて

部屋の中では、絵の具で絵を描く子もいました。

青と緑の絵の具で、画用紙に絵を描く子ども

この日、絵を描きたいと言った子。

青色と緑色の素敵な色合いの絵ができました。

その後もスタッフと一緒に過ごす時間が長く、いろいろな話をしていました。

ゆったりした日だからこそ、ゆっくり話せた時間。こういう日も大切にしています。

お弁当のテーブルで、無表情にらめっこ

金曜日はお弁当の日。この日は、早弁をする子もいました。

お弁当箱が並ぶテーブルで始まったのは、「無表情にらめっこ」です。

向かい合った2人は、笑わないように真顔をキープ。

その後ろでは、もう1人が身ぶりで笑わせにかかります。

こらえきれずに、口元がゆるんでしまう子もいました。

にぎやかに出かける日も、こうしてゆっくり過ごす日も、どちらもスコレーの日常です。

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